冬の日差し、干し野菜と雨戸掃除。

大根が1本半、人参が10本以上あり(両方いただきもの…)
消費しなくては…という状況で、外を見たら寒いなー、でも洗濯物よく乾きそうだなー、という日。

昨日は久しぶりに干し野菜を作ってみました。
干し野菜ブームは去ったんでしょうかね・・?よくわかりませんが私は好きなので続けてますー

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大根と人参は角切り。しいたけは薄くスライス。
バスケットの上にざるを置いて、野菜を並べて。
2~3時間しか干さなかったけれど、表面がカラッとして、ギュッと凝縮した感じに。
水分が抜けると、味が浸みこみやすくなるので、
厚切りベーコンと一緒に、コンソメスープに。スープの味がよく染み込んでくれておいしい。
スープの写真は撮り忘れた・・


  ***  ***  ***

我が家はほぼ西向き(西南西くらいなのかな)。
夏の日差しはかなりしんどいけれど、冬(特に日が短いこの季節)は本当にありがたいのです。
夕方でも日差しさえあれば暖かいので、昨日・今日は窓まわりの掃除。

窓まわりの掃除はちゃんとやった年ないなー、と思う(笑。
ウチは、隣が空き地で、土ぼこりが多くて窓ガラスはすごく汚れます。
サッシに水を流すだけで庭に汚水が流れてしまうので、洗剤も使いたくない。
専用の掃除道具や脚立を持っていない(所有したくない)ので、
ピッカピカじゃなくて、ホドホドな掃除方法です。


窓ガラスの外側は、床用のクイックルワイパーにウェスをセットして、乾拭き。
ウェスはコットン素材・ワッフル生地すごく着やすくて、たくさん着すぎてすっかり縮んだパーカーがえらい活躍ぶり…最後までありがとう!(>_<、)
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手が届かない高いところは、もうこれだけです。
手が届く場所は、霧吹きで水をかけて、ウェスで磨きます。
内側は、ウェスで乾拭きする程度。
AFTERの画像はあえて用意しない・・・


そして懸案の雨戸・・・。
実は昨年まで掃除したことが無くて…。
昨年は自分の部屋の雨戸だけ掃除したのですが、この写真は10年分の汚れデス・・・

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屋外にあるものだから、細かい土ぼこりが付着、しかもこの波型の形状に蓄積しやすい。
ザバーっと洗ってしまいたいけれど、取り外せない。
室内側故に、ホコリを落とすと室内に舞う、水をかければ室内が水浸し。
どーしたらいいかわからず10年住んでしまいました・・・。

昨年試してみて、これなら室内も汚れないし、蓄積した土ぼこりがちゃんと落ちたー
というのが、霧吹きを使う方法。
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ダイソーでブラウン×ブラックで超好みだったトリガータイプのスプレーボトルを買ってきました♪

雨戸の内側に、上から水を吹きかけていくと、ホコリが水に浮いて、下に流れていく。
濡れぞうきんを使うよりもホコリが固まらないし、汚れ落ちがスムーズ。
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あとはウェスと指の腹を使って、雨戸の波の形状に合わせてゴシゴシ。
ウェスを替えて、2、3度拭けば、筋汚れも残らない。キレイになったー。
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ホコリとゴミが貯まりやすい雨戸の下の部分と窓のサッシは、
細口のジョーロで水を流して、古ハブラシでゴシゴシ。
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仕上げにもう一度水を流したら、ウェスと使わなくなった箸を使って、
指が入らないところの汚れをかきだします。
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お掃除後の汚水は、庭の土に染み込んでいく・・・。
洗剤使わなくてよかったー、と。

年に数回しかやらないような場所の掃除道具って、
霧吹き、ジョーロ、本来の用途で使わなくなったハブラシと箸、着なくなった服でつくったウェス。
これらが一番汎用性があって、汚れたものは惜しげも無く捨てらて、掃除の後始末がラクチン。
だから続けられるんだろうなーと思う。
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ハブラシや箸の使い古しをストックしておいたり、
着なくなった服をハンカチサイズにカットしておくのはけっこう面倒なのかもしれないけれど、
これがルーティーンになっていると、
掃除の前に掃除道具を買いに行くというプロセスは要らなくて、
もっと楽しいお買い物に時間とお金を割ける、というのもメリットかな。

色々処分できたところで、新しい服を買いに行けたのだ♪


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