身近な四季彩、庭のカラースキームを楽しむ。

ナチュラルガーデンが好きなので、
庭のカラースキーム(色彩計画)は、
数年前まで白、水色、ソフトピンクなど、パステルカラー中心でした。

ここ数年、色彩はかなり豊かになりました。
季節によって庭全体の色合いを変化させるという
方法をとるようになりました。

きっかけは、”北海道ガーデン”を提唱する
上野沙由紀さんのガーデン、「上野ファーム」に出会ってから。

真夏に訪れた際、ビビットな色使いに感動しました。


それ以来、

春はピンク×黄色など明るめの色合わせで
キュートな印象に。

画像
※今年4月下旬の様子



初夏は色数を絞って、白×ブルー、ソフトピンクを中心に揃え
ナチュラル、さわやかな印象に。

画像
※今年5月上旬の様子



そして、真夏は暑さに負けない濃いめのピンクやオレンジ、黄色など、
原色系の色合わせで”ビビット”な印象に変化させます。

同じ場所をまったく違う色彩に変えることを楽しんでいます。



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